スタッフ挨拶・当会について

県民の皆様、各関係団体の皆様へ

謹啓 初夏の候、皆様方におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より本会の事業運営に対し、格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。さて、私どもは公益社団法人大分県放射線技師会通常総会におきまして、平成30・31年度の役員に選任され就任いたしました。
浅学菲才ではございますが、公益法人としての社会的役割と会発展のため全力を尽くす所存でございます。今後とも一層のご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。 謹白
平成30年6月 吉日
公益社団法人 大分県放射線技師会 会長 江藤芳浩
役員・委員一同

 

(公社)大分県放射線技師会 平成30年度・31年度 役委員名簿

会長

全統括
 江藤 芳浩(西田病院)

副会長

会計(総務)
 吉田 幸人(大分大学医学部附属病院)
訪問授業・被ばく相談・線管理
 桑原 宏(社会医療法人 関愛会 佐賀関病院)

理事

◆庶務(総務)
 奥川 清治(大分大学医学部附属病院)
◆編集・学術会計
 村上 智紀(野口病院)
◆ホームページ・福利厚生
 北里 隆文(大分三愛メディカルセンター)
◆学術(学術大会)
 吉武 貴康(新別府病院)
◆学術(臨床技術セミナー)
 吉本 旭 (国東市民病院)
◆放射線量測定
 甲斐 英樹(仁医会病院)
◆放射線量測定会計
 後藤 幸二(南海医療センター)
◆議事録・大分リハ研究会
 池田 義弘(明野中央病院)
◆入会促進・地区委員統括
 土谷 豊 (大分県厚生連鶴見病院)
◆レントゲン週間イベント・医団協
 瑞木 恵一(大分県立病院)

編集委員会

◆委員長 村上智紀(野口病院)

中野 忍、佐藤礼崇、池田義弘
土谷 豊、藤原 誠

学術委員会

◆委員長 吉武貴康(新別府病院)
◇副委員長 吉本 旭(国東市民病院)

桑原 宏、村上智紀、北里隆文、神野修児、池尻慎哉
甲斐秀明、高山佳士、大石真美、松江慶子

庶務委員会

奥川清治(大分大学医学部附属病院)

表彰委員会

江藤芳浩、吉田幸人、桑原 宏、奥川清治、北里隆文

放射線量測定委員会

◆委員長 甲斐英樹(仁医会病院)
◇副委員長 後藤幸二(南海医療センター)

高木育也、尾本健一、櫛野恭治、佐藤礼崇、松尾香苗、天野文孝
出口貴史、吉本 旭、高橋健一郎、渡邉洋彦、岩本靖弘、宮崎仁也
安部裕昭、三浦良晃、遠藤寿一、木本創士、小野紗也加、池田順一
伊藤剛平、植木雅博、松尾一馬、久多良木繁徳、吉田幸人
桑原 宏、江藤芳浩

被ばく相談
末吉聖二、岩佐 桂、御手洗 徹、荒谷涼子

ホームページ委員会

◆委員長 北里隆文(大分三愛メディカルセンター)
◇副委員長 末吉聖二(別府リハビリテーションセンター)

高木育也、神野修児、伊澤 亮

大分県地域リハビリテーション研究会

◆役員会幹事 江藤芳浩(西田病院)
 運営部員  池田義弘(明野中央病院)

放射線管理士部会

◆部会長  桑原 宏(佐賀関病院)
◇副部会長 村上智紀(野口病院)

武石浩人、中野 忍、西嶋康二郎

放射線機器管理士部会

◆部会長  奥崎一利(臼杵市医師会立コスモス病院)
◇副部会長 尾本健一(大分赤十字病院)

医療画像情報精度管理士部会

◆部会長 北里隆文(大分三愛メディカルセンター)
◇副部会長 吉本 旭(国東市民病院)

吉武貴康、土谷 豊、新谷知彦

地区委員

◆県北 出口貴史(中津市民病院)
◆国東 吉本 旭(国東市民病院)
◆別府 永吉博文(別府中央病院)、島津博幸(新別府病院)
◆大分 堀田和幸(大分記念病院)、瑞木恵一(大分県立病院)、甲斐秀明(大分東部病院)
◆県南 簀戸良祐(南海医療センター)
◆日田 武石浩人(高田病院)
◆豊肥 深田和文(みえ病院)

選挙管理委員

◆委員長 島津博幸(新別府病院)

永吉博文(別府中央病院)
奥崎一利(臼杵市医師会立コスモス病院)

監事

堀田和幸(大分記念病院)
武原真一(S.T Medical saport)
高森聖人(公社)大分県作業療法協会

公益社団法人 大分県放射線技師会について

現代医療の中でも特に画像診断部門の躍進には目覚ましいものがあります。私たちは、その進歩に遅れないように、そして診療放射線技師としての役割と責任を果たせるように、日々研鑽に励む必要性があると考えています。
本会では、生涯学習プログラムとして研修会や講習会の開催、また学術団体として学術大会、セミナーの開催、調査活動、各研究会の後援等を行い会員(診療放射線技師)の職業倫理の高揚と診療放射線学及び技術の向上を目指しています。
また、会員の福利厚生事業、表彰、更に放射線展や大分県立図書館への会誌の寄贈により県民の皆さんに対する情報提供を行い放射線に対する正しい知識の普及にも努めています。 そして、医療放射線の専門家集団として、漏洩線量の測定サービス事業等を通じて、医用放射線の安全使用のために目を光らせていきたいと思っています。
 


公益社団法人 大分県放射線技師会の沿革

昭和24年11月6日
本会は、「診療エックス線技師法(昭和26年法律第226号)」が制定される以前に、大分県内の診療エックス線技術者を集め任意団体「大分県エックス線技師会」として発足。

昭和44年5月25日
 「診療エックス線技師法」が「診療放射線技師及び診療エックス線技師法(昭和43年法律第63号)」と改正されたことに伴い「大分県放射線技師会」と名称を変更

昭和62年4月16日
法人格を取得し「社団法人大分県放射線技師会」となる。 当時は保健所勤務の技師を中心とした30名で発足しましたが、現在330名を越える会員を擁する診療放射線技師の職能団体として、大分県民の保健・医療の向上に貢献することを目的として活動中。

平成24年4月1日
公益社団法人格を取得し「公益社団法人大分県放射線技師会」となる。
 


公益社団法人 日本診療放射線技師会の概要

網領

1.わたくしたちは、医療を求める人々に奉仕します。
We will render our services to those in need of health care.
1.わたくしたちは、チーム医療の一員として行動します。
We will act as individual members of a health care team.
1.わたくしたちは、専門分野の責任をまっとうします。
We will perform our duties in our field of specialty.
1.わたくしたちは、人々の利益のために、常に学習します。
We will continue to study for the benefit of mankind.
1.わたくしたちは、インフォームド・コンセントを尊重し、実践します。
We will respect and practice the policy of informed consent.

公益社団法人 日本診療放射線技師会は、会員の職業倫理を高揚するとともに、診療放射線学および診療放射線技術の向上と発達、ならびに公衆衛生の向上を図り、もって国民の健康維持に寄与することを目的として昭和22年に設立した、厚生労働省所管の公益法人です。
診療放射線技師の関わる画像診断部門や放射線治療部門の進歩は目覚ましく、常に最先端の知識や技術が必要とされています。本会では各種認定機構とも連携 し、生涯学習セミナー、各種講習会、学術大会など、数多くの学習の機会を設け、診療放射線技師全体の資質向上に取り組んでいます。これらの事業は、国民に 対する私たち医療人の責務と考えています。
私たちは、放射線を冠する唯一の医療職種として、医療被ばくの低減を推進するとともに、地位向上と広告のできる専門技術者の実現に力を注ぎ、皆さまと一緒に安心で安全な医療の提供に向けて事業を推進していきたいと考えています。
 


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